中塚銘木店徒然日記の最近のブログ記事
写真は楽器について解説する制作者の佐藤裕一氏です。 手前がフォルテピアノ。奥がチェンバロです。
こちらは、手前の白い楽器がチェンバロ。奥がフォルテピアノです。不謹慎ながら興味は材料。フォルテピアノについて少しお話をお聞きしました。材料は針葉樹だそうです。たとえばバイオリンはスプルースですね?とお聞きすると、建築業界で言うスプルースは通称で、材を特定できないそうです。具体的には、このフォルテピアノはドイツトウヒ製だそうです。また木の使い方は無垢ではなく、手作りの合板?集成材?として使って有るそうです。たとえば25ミリを2枚貼り合わせて50ミリの材として部材に使用して有るとの事でした。
岡山市立宇野小学校 3年生の皆さんが”工場見学”で弊社西川原倉庫・作業所の見学に来られました。A組担任の先生、行き帰りの安全確保の為ボランティアで参加の保護者の方々に引率された、23名の元気な子供たちでした(A組からE組の各クラスから4,5名ずつ、色々な工場に分かれて見学に行かれたそうです)。最初に大工さんにお願いし、青森ヒバの鉋掛の実演をして頂きました。その後倉庫の中を見学してもらい、各種木材(銘木)の説明を弊社会長が致しました。最後に質問をお受けしましたが、子供さんなりの純真な鋭いご質問に会長もたじたじでした。

右端から2人目説明中の弊社会長です。今回の写真はプライバシーに配慮し画質とサイズを落としています。

PR活動の一環として、電光掲示板を取り付けました。
岡山市民会館の信号待ちの車と付近の歩行者の方を目当てにした広告です。動きがあるので注目されると思います。効果は、これからのお楽しみです。
いつまで実施かは分からないのですが、毎月第一日曜日は高速道路のサービスエリアで売店、レストランが2割引になっています。近所の吉備サービスエリア上り線でイベントがあると聞いて家内と、モコと行ってきました。吉備サービスエリアにはスマートインターチェンジが併設してあり、ETCの付いている普通車、軽自動車はここから高速道路に入ることが出来ます。行事は売店、レストランが5月30日にリニューアルオープンした記念イベントでした。丁度、岡山県警音楽隊が演奏しており、家内が買い物に行っている間、愛犬モコと外でお留守番です。 ペットは、お店に入れないのです。
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この写真の右手の方で演奏中でした。お顔を隠させて頂いたお巡りさんの前には高速警察のパトロールカーが展示してあり、お子様たちが乗って写真を撮ってもらってました。
私はこのようなメカが大好きでモコを相棒にぐるぐる見ました。この車は荷台が5メートルまで上がりトンネル内の天井に設置してある巨大な送風機とか照明のメンテナンスに使うそうです。さらになんと冬には昇降する荷台を取り外して代わりにタンクを付けて凍結防止剤の散布にも使うそうです。本来なら、荷台に希望者を乗せて昇降するデモンストレーションをするはずだったのだそうですが、設営の不都合(演奏場所に近すぎた)で、エンジンが回せず出来ないと係りの人がぼやいていました。
家内は、焼きたてのパンを2割引でゲット!!私は、後ろ髪を引かれる思い(トラックに乗れなかった)で帰宅しました。岡山インターまで200円でした。
情報!! 吉備サービスエリアの下り線は、高速道路外に駐車場があり、徒歩でサービスエリアに入り買い物等できます。
目の前が誘導路で風向き等により西向きに離陸する飛行機が滑走路東橋に移動する時に通過します。夕方でしたが、飛行機目当ての家族連れの方が結構いらっしゃいました。写真では見えませんが、パイロット(副操縦士?)が手を振ってくれてました。もちろん見学のお子様方は大喜びです!!ここには、無料駐車場があり、もちろん入場無料!多目的広場(野球場)・テニスコート・パターゴルフの利用以外は無料!!!残念ながら私には該当年齢の子供がいませんが小さいお子様でも楽しめる安全な遊び場と思いました。ゴールデンウイーク等は駐車場は満車とのことでした。
管理事務所 電話086-294-4670 FAX086-294-7153
さて、お仕事です。現在この公園は岡山市より委託を受けて指定管理者(民間)の方が管理をされています。以前より設置また、個人の方が趣味で作られた物を寄付された物もあるそうですが、中には随分傷んできた物がありました。屋外の雨ざらしですし、おそらくは防腐処理等もなされていないようです。

先日 私用で東京へ行きました.相変わらず人の多さ歩きの早さには驚かされます!
設計事務所の代表者と事務の方にお会いしました。女性ということもあり とても話しやすく楽しい時間を過ごさせてもらいました。なにせわが社は男性の方の出入りが多いもので?
刺激とパワーをもらって帰りました!!
日本は、森林が国土の約70%を占める緑豊かな国です。日本人は、古来から木を生活の中に巧みに取り入れ、世界に類を見ない、独特の木の文化を築いてきました。その中にあって銘木はその風格と気高い美しさで人の生活に潤いと安らぎをもたらし豊かな感性を養い、精神的な拠り所を形成しています。そして、我が国の木の文化の象徴的な存在となっています。
さて、銘木とは??その定義は樹齢(200年以上)・形状・大きさ・材質等優れた物。挽き肌(製材された材面)の鑑賞価値の高い物とされています。
銘木と言えば高価な物と思われていますが、すべてがそうとは限りません。樹齢数百年、あるいは千年以上の材と、僅か数十年足らずの材とでは価格差は当然です。しかし、最近の住宅建築の大半は洋風化され、和室のない家が大半を占めるような状況になっています。そのような中、需要の減少により一部の超高級材を除いては、かなり値段が安くなっています。
例えば、リビングルームのテーブル等も大きさ、樹種、多少の欠点に目をつぶれば十万円未満で作る事が出来ます。そして、多年の使用に耐え、お手入れ次第では何代にも亘って本来の木の味を楽しめます。使い捨て的な扱いになる合成品に比べ資源の保全と環境保護の観点からも大変有意義な事と思います。
弊社では、多年に亘り天然乾燥された多種多様の材を豊富に取りそろえています。そして如何なるご要望にも応じるべく態勢を整備して皆様のお越しをお待ち致しております。
一家に一枚是非無垢の銘木をどうぞ!!
今日は社長の日記です。
昨年11月に合宿の勉強会でご縁を頂いた,加茂川土木の山崎社長より立木を見て欲しいとの御依頼を受けていました。なかなか時間が取れず、気にはしていたのですが、29日の休日を利用して行って参りました。携帯電話のナビを頼りにお聞きしていた住所に向かいました。エライ狭い道を進み、たどり着いたらまさに、鎮守の森状態。進入路らしき所に車が止まっていたので反対側に廻り駐車。初めての場所なので確認の電話を掛けていたら、ガサゴソと茂みから山崎社長ともう一人が出てこられました。もう一人の方が真庭木材市場の原木に詳しい方でした。特に約束はしていなかったので、偶然にびっくり!!
実は弊社ではほとんど、原木は買わないのです。仕入れるのは最終商品の直前かその1つ前段階の物。まして、生えている木は余り得意分野でなく、業界の先輩の後について敷地の中を見せて頂きました。先輩曰く「欲しい人が居れば適価で売れる!」右から左の普遍的な木材はありませんでした。若干預からせて頂けそうな物を確認し、また伐採したら見に伺う事をお約束し帰路につきました。
また商品化できれば皆様に紹介させて頂きます。